たまに都会に出ると疲れる

2018/ 06/ 17
                 
どーも管理人です。


週末は病院グループの研修のため新宿へ行ってきました。
土曜日ということもあり大変な混雑。
人口が減ってるなんて嘘だなw
                 
        

離床センサーマットの保管に困る。

2018/ 06/ 12
                 
どーも管理人です。



床面と同じ色で大変見難いですが、離床センサーマットです。医療機器ではありませんので、施設ごとに見たり見なかったりがあると思います。当院の医療機器管理室では基本的には見ていません。
DSCF3129.jpg 



テクノスジャパンのコールマット(無線タイプ)を使用しています。なので、例の医療機関における電波の安全利用規定もあり、最近は全くの無関心というわけにもいきません。
DSCF3130.jpg



大きさは1200mm×500mmですので、
収納時はこのように3つ折りにして…
DSCF3131.jpg



それから足で踏むものですので、(一応、拭きますが…)
大変汚れていますからビニール袋に入れて中継器とともに箱にしまいます。
DSCF3132.jpg



箱は購入時に商品の入っていた箱をそのまま利用しています。
大きさは550mm×500mm×110mmくらいです。
長く使っていればそりゃあボロボロになってきます。
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で、今回は何とかできなーい?との依頼です。
まぁ一般的にはこのようなコンテナが考えられると思います。

DSCF3133_1.jpg
ですが、3つ折りにしたマットが入る内寸400mmのコンテナはなかなかありません。380mmくらいのは結構あるのですが…。あと高さが120mmとか高いものが多いです。
お値段は1つ4000円くらい。30個必要とすると12万円か…。



で、ダンボールで作った試作品。
内寸で410mm×500mmと合わせているのでもちろんピッタリ。
厚さは60mmの薄型なので中継器は入りませんが、わざわざ汚いマットと一緒に保管する必要はないので別に保管にすれば問題なし。
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ただ、底板のダンボールは410mm×500mmが必要なので、そんな大きさのダンボールが滅多に手に入らない…。



                 
        

医療事故の再発防止に向けた提言第4号の公表について

2018/ 06/ 11
                 
どーも管理人です。



 不詳、私、病院では医療機器安全管理責任者を務めております。責任者の重要な業務の一つに医療機器係る安全性情報の収集と提供があります。

 6月11日付で医薬品医療機器総合機構より、「医療事故の再発防止に向けた提言第4号の公表について」を電子メール受付しました。医療事故調査・支援センターより「気管切開術後早期の気管切開チューブ逸 脱・迷入に係る死亡事例の分析」が公表されたようです。
 今回は、題名のとおり気管切開チューブに係る内容です。気管切開チューブは医療機器ですので、早速、院内の関係者に情報提供すると致します。




                 
        

マジで壊れる5個の蓋。

2018/ 06/ 09
                 
どーも管理人です。



MajiでKoiする5秒前という曲がありましたね。

さて、送信機の蓋が壊れました…。
今度はZS-630Pです。
DSCF0028.jpg 



落としたんでしょうか。
割れちゃってますね。
DSCF0027.jpg

故障コード:C03.1 C003 01 00




                 
        

血液浄化装置と人工透析管理システムが接続された。

2018/ 06/ 08
                 
どーも管理人です。



当院ではCBP等に血液浄化装置TR-55XⅡ(東レ・メディカル)を使用しています。いろいろ紆余曲折がありましたが、これを当院で使用している人工透析管理システムMiracleDIMCS UXと接続することができるようになりました。
(まだ使用する機会がないので詳細は後ほど…。)