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血液浄化装置と人工透析管理システムが接続された。

2018/ 06/ 08
                 
どーも管理人です。



当院ではCBP等に血液浄化装置TR-55XⅡ(東レ・メディカル)を使用しています。いろいろ紆余曲折がありましたが、これを当院で使用している人工透析管理システムMiracleDIMCS UXと接続することができるようになりました。
(まだ使用する機会がないので詳細は後ほど…。)
                 
        

ダンボール製スペーサを新造した。

2018/ 06/ 06
                 
どーも管理人です。



今日はこちら。
病棟などで移動の際に使用される酸素ボンベです。長いボンベ(3.5L)と短いボンベ(2.0L)の2種類があります。
DSCF3124.jpg



ラックに保管するんですが、ラックの大きさは1種類しかないので、このように短いボンベは高圧レギュレータがラックに当たってしまいます。(演出です)
DSCF3125.jpg
これはでは高圧レギュレータが損傷したり、場合によっては外れてしまう危険があります。



そこでこのように短いボンベ用のダンボール製スペーサを入れています。
DSCF3126.jpg



ですが、随分と前に作ったものですので、ご覧の通り見た目ボロボロ…。ただ潰れてはいないのでスペーサとしてはまだ使えそうですが。
DSCF3093.jpg



ってことで、スペーサを新造しました。今回はダンボール6枚重ねで厚さは約3cmとしました。縁部分は、グロスバーニッシュで固めています。
DSCF3128.jpg



スペーサを入れるとこのように当たることなくボンベが入れられます。
DSCF3127.jpg

おしまい。


                 
        

今月は輸液ポンプの定期点検です。

2018/ 06/ 05
                 
どーも管理人です。


当院では、6月は輸液ポンプの定期点検時期になります。
なので毎日、数台ずつ進めていかないと終わりません。
最も時間がかかるのはバッテリリフレッシュですので、合間に様々な点検項目を同時並行的に行います。



こちらは電池電圧警報のテスト中です。
メーカのメンテナンス講習会を受講して、DC定格電源装置と専用ハーネスを最近導入したため、今回の定期点検から実施できるようになりました。
DSCF3120.jpg 



ちゃんと電池電圧警報がでました。このまましばらく放っておくとシャットダウン警報が出ます。
DSCF3123.jpg



                 
        

電源プラグが曲がる。

2018/ 06/ 04
                 
どーも管理人です。



今日の修理はこちら。
日本光電のベッドサイドモニタBSM-1764です。
DSCF3119.jpg




電源プラグが曲がってしましました。
発生状況は不明ですが、ベッドとかが当たったんでしょうかね。
DSCF3118.jpg
コンセント内にプラグが遺残しなかったのは不幸中の幸い…。
とはいうものの電源コンセントの方も損傷している可能性があるので、
そちらも開けてみることにします。

修理コード:E01.01 E00101 00





                 
        

セントラルモニタ用トレーの製作。

2018/ 06/ 03
                 
どーも管理人です。



当院は、セントラルモニタは据え置きでなく架台に取付けタイプで使用しています。で、セントラルモニタに付いている小さなトレーにパルスオキシメータを置いています。
が、ご覧の通りゴチャゴチャに突っ込まれて汚い。
(演出ですw)
DSCF3115.jpg 



取るときに落としたりする場合もあるし…。
コードを結んでいると断線の原因にもなるし…。
(演出ですw)
DSCF3116.jpg 



ってことで、
架台に取付けできる保管用のトレーボックスを製作しました。
使用後に消毒・点検したパルスオキシメータをこちらに配置します。
DSCF3117.jpg 

おしまい。





                 
    
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